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高畠和夫
高畠和夫(たかばたけかずお) Kazuo Takabatake 1941年3月1日生まれ 1959年~2000年 珠洲市役所勤務 1981年 独学で珠洲焼を始める 2000年 市役所を退職 2005年 黒滝窯開窯      石川県勤労者美術展佳作賞 受賞      北國アマチュア美術展最高賞 受賞      北陸中日美術展 入選      石川県現代美術展 入選 4回 2011年 石川県野々市市「美リブ」にて妻と二人展...

中世のやきものの心を受け継いだ、現代の珠洲焼。 たび重なる震災に屈することなく制作を続ける陶芸家たちの作品が一堂に会します。

中世のやきものの心を受け継いだ、現代の珠洲焼。 大きな地震を乗り越えて、陶芸家たちの作品が一堂に会します。

奥能登で焼かれ、中世・日本海に輝いたやきもの。 その心を受け継いだ、現代の珠洲焼のうつわが集まる。

今年は珠洲焼としていろいろな節目となる記念イヤーとなります! 第10回をむかえる珠洲焼まつりもさまざまな催しが!またとないこの時にどうぞ足をお運びください!

珠洲焼まつりも早や9回目。本年のテーマは「THIS ONE!」と決定しました。陶工各々の一押し作品を展示販売いたします。また、ラポルト館内では珠洲焼「壷展」を開催いたします。なぜ壷かというと、中世の珠洲古陶は壷、甕、鉢として使われていました。壷は現代でも花入れやインテリアでも利用されていますので、改めて珠洲焼の壷の魅力をお伝えいたします。例年行われていたロクロ体験も実施します。

恒例となりました珠洲焼まつりも第8回を迎えることとなりました。今年のテーマは「食卓」です。皿や茶碗などの食器だけでなく、急須や湯飲みといった茶の間のひと時を演出していきます。概要等は下記のとおりです。尚、今年は焼き締めで有名な備前焼産地から若手作家三名(森大我さん、藤田祥さん、森敏彰さん)に参加してもらい、展示販売を通して備前焼との違いを見せたり、茶席を催してくれたりと、賑わいに力添えをいただきました。

テーマ 「コーヒー」。他にも花器や食器、壷、酒器など数多くの作品が並びますので、お楽しみに。ろくろ体験なども予定しています。参加陶工は19名の予定です。 コーヒー香る秋の奥能登までお越しいただき、ご自身が気に入った一点物の珠洲焼をお買い求めください。飲食ブースでニ三味珈琲をお買い求めいただけます。他にも古川商店、村元酒店、小さなおうち、ゑー市(野菜市)などが出店。

平成27年度も珠洲焼まつりを実施いたしました。雨に叩かれましたが、市外・県外からも多くの来場者に恵まれ、無事に終わることが出来ました。

珠洲焼の作家がここに集まる! 食器、花入れ、オブジェなどあなたのお気に入りがきっと見つかる。手に入る。

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