珠洲焼創炎会展 そしてこれから その二
あの日、大地が激しく波打ち、それまで築いてきた日常の多くを一瞬のうちに失った私たち。その失意の中で絶望を希望に変える力を与えてくれたのは、何よりたくさんの方々から寄せられた温かい励ましと応援の声でした。その声に押し出されて震災の年の五月、私たちは珠洲焼復興に向けた初めの一歩をしいのき迎賓館から始めることができました。 あれから二年、まだまだ生活の再建はままならない中、お陰さまで被災した窯の九割が復旧と再建を果たすことができました。 そしてこれから、震災という自然から与えられた試練をバネに、被災したからこそ改めて気付かされた奥能登の精神文化を新たな作品に託して、私たちは再度しいのき迎賓館から珠洲焼の未来へ時を刻み始めます。 みなさまのご来場をこころよりお待ちしております。

幾度災害に見舞われてもなお心の火を灯し続け、悲しみや絶望を乗り越えて見つける新たな光。 窯元を筆頭に多くの陶工が今だ復旧道半ばですが、能登の土と炎が育んできた珠洲焼の「今」を真摯に伝えていきます。

收藏絕美 物命續新 - 日本能登暨花蓮震後工藝復興展
2025/9/12 ~ 2025/9/26 歡迎大家選購作品,實際支持受災藝術家的重建與創作 ✨ 展售會時間|2025.09.12 – 09.26 展售會地點|復興 SOGO 9F 【收藏絕美 物命續新】 日本能登暨花蓮震後工藝復興展 2024年,日本能登與台灣花蓮相繼發生強震, 佛教慈濟基金會 賑災無國界。 本展以【日本災區工藝 × 花蓮藝術創作】 展現能登「復興工藝、物命續新」的職人精神,...

阿知克弘
2017年 珠洲市陶芸センター 基礎課程研修 卒業 輪島市在住

有賀純一
有賀純一(ありがじゅんいち) Junichi Ariga 1984年兵庫県尼崎市生まれ。...

井下昌子
井下昌子(いのしたまさこ) Masako Inoshita 2010年 珠洲市陶芸センター 入所 2012年 珠洲市陶芸センター 自立支援工房 入所 2012年 第26回 能登陶芸展 新人奨励賞受賞 2013年 第27回 能登陶芸展 能登町長賞受賞 2016年 第30回 能登陶芸展 北國新聞社長賞受賞

岩城伸佳
南北朝時代の出土品の風格に刺激を受け、古陶に近づけるよう作陶しています。

濤恵周
土の風合い、土の手触りを楽しんでいただける様な作品を心掛けて、制作をしています。

小畑泰子
現代の日常生活に潤いや和みを感じる焼物を目指し、食器・花器・灯篭・苔の庭や水槽に合う置物などに挑戦している。

折坂理恵
折坂理恵(おりさかりえ) Rie Orisaka 1979年生まれ。北海道出身。 珠洲焼基礎研修課程を受講するため、2021年に石川県珠洲市へ移住。 2年間の研修終了後『珠洲陶房 折々』と屋号を設定し、少しずつ作陶の環境を整備中。 「日々、その時々に寄り添うもの」をコンセプトとして、酒器や茶道具、生活雑貨を中心としたものづくりをしていきたいと考えている。...

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