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爲重功
爲重功(ためしげいさお) Isao Tameshige 1938年 珠洲市生まれ 1988年 珠洲焼資料館初代副館長就任 1998年 珠洲市陶芸センター 入所 2002年 金沢・Gウイングギャラリーにて共同展 2003年 第9回 金沢城・兼六園大茶会公募展 入選(以後17回まで連続入選) 2005年 第46回 石川の伝統工芸展 入選(以後48~50、53回入選) 2009年 「珠洲焼爲重窯」を自宅敷地に築窯...

珠洲焼まつりも早や9回目。本年のテーマは「THIS ONE!」と決定しました。陶工各々の一押し作品を展示販売いたします。また、ラポルト館内では珠洲焼「壷展」を開催いたします。なぜ壷かというと、中世の珠洲古陶は壷、甕、鉢として使われていました。壷は現代でも花入れやインテリアでも利用されていますので、改めて珠洲焼の壷の魅力をお伝えいたします。例年行われていたロクロ体験も実施します。

恒例となりました珠洲焼まつりも第8回を迎えることとなりました。今年のテーマは「食卓」です。皿や茶碗などの食器だけでなく、急須や湯飲みといった茶の間のひと時を演出していきます。概要等は下記のとおりです。尚、今年は焼き締めで有名な備前焼産地から若手作家三名(森大我さん、藤田祥さん、森敏彰さん)に参加してもらい、展示販売を通して備前焼との違いを見せたり、茶席を催してくれたりと、賑わいに力添えをいただきました。

テーマ 「コーヒー」。他にも花器や食器、壷、酒器など数多くの作品が並びますので、お楽しみに。ろくろ体験なども予定しています。参加陶工は19名の予定です。 コーヒー香る秋の奥能登までお越しいただき、ご自身が気に入った一点物の珠洲焼をお買い求めください。飲食ブースでニ三味珈琲をお買い求めいただけます。他にも古川商店、村元酒店、小さなおうち、ゑー市(野菜市)などが出店。

第31回全国やきものの里展
全国から集められた陶器イベントが開催されています。会場では販売も可能で、石川県内では購入できない作品を直に触れて買うことができる貴重な機会となっています。

平成27年度も珠洲焼まつりを実施いたしました。雨に叩かれましたが、市外・県外からも多くの来場者に恵まれ、無事に終わることが出来ました。

珠洲焼の作家がここに集まる! 食器、花入れ、オブジェなどあなたのお気に入りがきっと見つかる。手に入る。

珠洲焼は本市の伝統工芸です。陶工自らが珠洲焼の魅力を消費者に紹介したり、直接意見交換する場を設けることにより、制作技術の向上や今後の新商品開発につなげ、珠洲焼のさらなる振興を図ることを目的としています。