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幾度災害に見舞われてもなお心の火を灯し続け、悲しみや絶望を乗り越えて見つける新たな光。 窯元を筆頭に多くの陶工が今だ復旧道半ばですが、能登の土と炎が育んできた珠洲焼の「今」を真摯に伝えていきます。

小西栄一
お客様に寄り添う商品づくりをめざす。 ●珠洲の土のみを使う、文字どおりの「珠洲土焼」を商品として提供する生産活動を続ける。 ●作品がしっかりと焼き締まるまでの窯焚きをし、焼成後の検査や手入れを怠らず、商品がどのようなシーンで使われても良いように仕上げたい。 ●初めてのお客様でも、以後、リヒ゜ーターのお客様になっていただけるよう寄り添う。 ●「箱入れ」、「包装」、「慰斗」、「手提げ袋」なども、お客様のコンセプトに合わせて寄り添う。 ●職人として、珠洲焼の産業化を願うだけである。

中世のやきものの心を受け継いだ、現代の珠洲焼。 たび重なる震災に屈することなく制作を続ける陶芸家たちの作品が一堂に会します。

中世のやきものの心を受け継いだ、現代の珠洲焼。 大きな地震を乗り越えて、陶芸家たちの作品が一堂に会します。

奥能登で焼かれ、中世・日本海に輝いたやきもの。 その心を受け継いだ、現代の珠洲焼のうつわが集まる。

今年は珠洲焼としていろいろな節目となる記念イヤーとなります! 第10回をむかえる珠洲焼まつりもさまざまな催しが!またとないこの時にどうぞ足をお運びください!