游戯窯
篠原敬
Takashi Shinohara
1960年 石川県珠洲市生まれ。大谷大学で浄土仏教を学ぶ
1989年 中世珠洲古陶に心動かされ作陶を始める。その後アジア列国を流浪し美の源流を探る
1995年 倒焔式薪窯築窯
2004年 アメリカニューヨーク州で穴窯共同制作
2017年 中国四川省成都へ茶文化の源流を訪ねる
2020年 ドナウ川流域諸国を巡り欧州の文化に触れる
2023年 地震で窯が倒壊。俳優常盤貴子を団長に窯援隊を呼びかけ全国の支援者との協働で穴窯築窯
2024年 地震で再び窯が倒壊
2025年 引き続き窯援隊並びにジャパンクラフト21の支援を受けて珠洲焼の炎を次の世代へつなげる薪窯再建プロジェクトを進行中
1999年からこれまで全国の百貨店やギャラリーで通算122回の個展を開催し、珠洲焼の魅力を広く発信している。無所属。








