2024年1月1日、能登半島は震度7の大きな揺れに巻き込まれ、人々の営みは一瞬のうちに崩れ去ってしまいました。
一昨年から2度の震災を乗り越えてきた珠洲焼も例外ではありません。
今回の被害は過去を大きく上回り、現在でも大半の窯元は作陶再開の見通しが立っていません。
そんな中、国内外から珠洲焼の復興を願う多くのメッセージが届いています。私たち珠洲焼創炎会は皆さまから寄せられた励ましを力に諦めずに前へ進みます。
その初めの一歩を「しいのき迎賓館」からスタートします。
陶工それぞれが被災を免れた作品を出品し、お求めいただいた収益を糧として復興へと歩み始めたいと思っています。
皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

