土を焼き締める中で、灰が作品の肩に降りかかり釉となる。
黒一色の上に見える様々な色合い。
篠原の静かなフォルムに艶をあたえる。
そして小さな口元は、そっと生けられる命を持っている。
大地から生命がすっと光を求めていくように、
紆余曲折しても、「ここに生きています」と語るように、
上野雄次さんのお花は、ひとときの命の美しさを魅せて下さる。
そしてあるがままの姿が美しいことに気づかせてくれる。
生かされていることで見ることができることに出遭って欲しい。
2022/6/3(金)- 6/12(日)
10:00 - 18:00 会期中無休
作家全日在廊
≪会期中開催イベント≫
6/3(金)- 6/5(日)
花道家 上野雄次~篠原敬の珠洲焼に生ける~
6/4(土)6/5(日)
上野雄次 花いけ教室【要申込・参加費5,000円】
※展示作品に上野雄次さんが花を生けてくださいます。
花いけ教室参加ご希望の方は下記[舟あそび]までお問合せお申し込みください。
